イルビゾンテにキャンディ バッグなるものがあって、入荷してもすぐ売り切れてしまうという。どれどれ?と覗いてみたら、案の定、欲しくなってしまいました^^

←特にこのキャンディ バックが気に入った!
イルビゾンテ IL BISONTE ミニ・キャンディーバッグ
IL BISONTEのキャンディー バッグは、両サイドが畳んで結ばれて、なるほどキャンディが包み紙に入っているのようなデザイン。両サイドのストラップをはずすと、たちどころに収納部分が広がって横長バッグに変身するんですって。
その昔、母がチャック(当時、ファスナーと呼ばずチャックと呼んだ)で大きくなる化繊のバックを持っていた。コンパクトにしても広げてもダサダサ〜だったで、子ども心に、デザインと実用は両立しないものだな、と思った記憶がある。
ところが!
このIL BISONTEのキャンディバッグときたら、私の長年しみついた固定観念を木っ端微塵(こっばみじん)に打ち消してくれました!
しかも、キャンディー バッグの持ち手は、5段階に長さが調節できて、ハンドバックとしても、ショルダー・バッグとしても使えるという気の配りよう。
このキャンディ バックなら、行きは両端をたたんだままハンドバッグとして手で持ち、荷物が増えた帰りは両端を広げてショルダーバッグとして肩に掛けられるというわけですね。まあ、キャンディー型の法が可愛いにはちがいないでしょうけど、いざ!というときに「かさばる荷物もどーんと来い!」と余裕がもてるのは頼もしいです。
さすがはイルビゾンテ。素晴らしいのは革だけじゃなかった!でも、キャンディバッグは品薄で入手しにくいのが玉にキズ。イルビゾンテさん、お願いだからもっともっとたくさん作ってください!
