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イルビゾンテ【IL BISONTE】のヌメ革のお手入れ方法(1)使用前に日光浴は必要?

私のイルビゾンテ【IL BISONTE】コレクション(というほどの数はないけど)は、最近まで、お財布とコインケース、サンダル、キャンバス地のバッグだけ。だから特にお手入れらしいことはしないで済んでいたのです。

でも、1ヶ月前、とうとう念願のヌメ革のショルダーバッグを買った!(感涙)
ところが興奮のあまり、この可愛い可愛いイルビちゃんをどうやったら、ステキなあめ色のイルビゾンテさんに育てられるのか、お店の人に聞くのを忘れてしまったのだ!

そこで、イルビゾンテ【IL BISONTE】ショップに突撃取材してみたのだよ。

取材先は、東京都内にあるイルビゾンテ【IL BISONTE】ショップ4店。銀座店・代官山店・表参道店・玉川高島屋S・C店です。

なぜ4店も?それは、はじめの2店に質問してみたら、回答がちょっと違っていたからです。意外なことに、全店での統一回答といったものはないもののようです。

Q&Aその1

Q:ヌメ革のバッグを使い始める前に、日光浴はさせたほうがいいですか?

A@:使用前に光に当てたほうが、バッグの革が均等にムラなく色が濃くなる。電気の下なら2週間ほど。天気の良い日に一日バッグを外に持って行くだけでいい。

AA:使用前に光に当てる必要は特にない。むしろ、直射日光に当てると、お肌と同様(ギクッ!)、乾燥してカサカサに毛羽立ちがでてきてしまう。もし、新品のヌメ革の色が薄くて気になるなら、しばらく日陰に置いておくだけで十分。

AB:光に当てるのがお勧め。使い込んだ味を出る。屋内の光が入る窓の近くに数日置いておくといい。

AC:バッグを使い始める前に、少し焼いておいたほうがよい。革の色が濃くなって「しまり」が出る上、まだらに焼けずに済む。

1店だけ、天気のいい日に一日バッグを持ち歩く、というアドバイスもありましたが、総じて、イルビゾンテ【IL BISONTE】の革バッグは、使いはじめる前に、日光浴ではなく、日陰にそっとしばらく置いておくのがいいというアドバイスでした。
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